人気の農村型テーマパークが
風通しの良い組織作りで省エネに成功!

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省エネ経済効果・費用

お手軽度 星1個(星3個が最もお手軽)

省エネ施策

  • 残業時間短縮のため、手の空いているスタッフが他部署の業務を手伝う
  • エアコンに頼らずに外の空気を取り入れる

省エネの背景

動物と触れ合える人気のテーマパーク

第329回の出演企業は「赤城クローネンベルク」。群馬県前橋市にあるレジャー施設です。
ドイツの田舎町が再現されたこちらの施設は、さまざまな体験を通して訪れる人々を笑顔にする農村型テーマパークとして人気です。

省エネ施策

1 繁忙期の残業増加が課題

広々とした敷地内には、牧場や地ビール工場、体験教室などさまざまな施設があり、スタッフはそれぞれ専門的な業務を行っています。そんななか、繁忙期になると残業が増加。当然、各施設のエアコンや照明の使用も長くなり、これが省エネ活動を行ううえでの課題となっていました。

2 残業内容をヒアリング

残業が多くなっても、各施設の仕事は専門的な作業が多く、他部署のスタッフでは手伝おうにも手が出しづらいと思われていました。しかし、この状況をなんとかしたいと考えた達人。まずは状況を見直してみようと、あらためて残業の内容を各施設からヒアリングしました。

3 意外な残業内容が省エネの一歩に

すると、意外にも誰にでも手伝うことができるような作業が多く含まれていました。そこで達人は、手の空いた他部署のスタッフに応援を要請。互いに協力し合うことで、残業の時間を減らし、省エネにつなげたのです。

まとめ

スタッフの行動にも変化が起きた!

こうした協力体制がきっかけとなり、それぞれのスタッフが率先して省エネを実行。気候のよい時期はエアコンだけに頼らずに窓から風を取り入れるといった行動により、電気使用量13%削減を実現しました。

企業プロフィール

会社名
赤城クローネンベルク
地域
群馬県前橋市
業種
テーマパーク

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