省エネもフィット感が大切!
お客さまの動線に沿うエアコンの使い方

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省エネ経済効果・費用

お手軽度 星3個(星3個が最もお手軽)

電気使用量

11%削減
2016年(2014年比)

省エネ施策

  • 準備中のエアコン稼働台数を控える
  • 気温の上がる時間帯はエアコンを調整
  • 倉庫のレイアウト変更で作業効率向上

省エネの背景

種類豊富な靴が並ぶ店内

第318回の出演企業は「Parade野々市三日市店」。石川県野々市市にある靴店です。
北信越の靴専門店として34店舗を展開するこちらのお店では、バリエーションに富んだ良質な靴を提供。広い店内で、どのような点に気をつけて省エネを成功させたのでしょうか。

省エネ施策

1 大きな電気代の原因は?

店内にはエアコンが10台、また商品などを保管する倉庫には4台のエアコンが設置されています。以前は暑い時期になると、開店準備の段階から20℃というかなり低い温度設定でエアコンを稼働させていました。これが大きな電気代の原因となっていたのです。

2 エアコン稼働台数の見直し

そこで達人は、フロアにある10台のエアコンの使い方を見直し。店内の様子を観察しながら、開店準備中と営業中のエアコン稼働台数の調整に踏み切ったのです。また、外気温が上がる時間帯は、お客さまの状況を常にチェックしながら必要に応じて設定温度を変えていきます。

3 倉庫配置替えで省エネ効果も

続いて着目したのは、およそ6,000足の商品が保管されている2つの倉庫の使い方。季節モノや人気商品など、動きの早い商品の配置を変更して作業効率を向上させ、この工夫がエアコンや照明の使用時間の短縮にもつながったのです。

まとめ

靴選びと省エネの共通点

靴選びも省エネも、人の動きにフィットさせることが大切!
こちらの店舗では、時間帯や場所などをしっかりと見極めて、エアコンや照明を使うことで、電気使用量11%の削減を実現しました。

企業プロフィール

会社名
Parade野々市三日市店
地域
石川県野々市市
業種
靴、服飾雑貨販売
従業員数
4人(2016/2/1現在)

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