“ぱいかじ”を取り込んで省エネ!
この沖縄の方言なーんだ?

トップ > 動画検索 > 第314回

省エネ経済効果・費用

お手軽度 星3個(星3個が最もお手軽)

電気使用量

22%削減
2016年(2012年比)

省エネ施策

  • エアコンを省エネタイプに入れ替え
  • 照明をLEDに入れ替えて、間引きも行う
  • 海からの風を施設内に取り込む
  • サーキュレーターを併用

省エネの背景

自然あふれる環境のなかで

第314回の出演企業は「障がい者支援施設 鵠生の叢」。沖縄県南城市の障がい者支援施設です。
自然あふれる丘の上に位置したこちらの施設では、様々な活動を通して障がいのある方が自立した生活を送れるよう支援しています。

省エネ施策

1 立地条件が省エネを後押し

「暑さが厳しい」というイメージのある沖縄の夏。エアコンの稼動を抑えるのは難しいように思いますが、達人は沖縄の気候や施設の立地条件を活かし、自然の恵みを上手に活用することで、無駄のないエアコンの使い方に成功しました。

2 省エネタイプのエアコンの効果

まず取り組んだのが設備改善です。スタッフルームや食堂に設置されている古いエアコンを省エネタイプの最新型に交換。そうすることで冷房を弱めに稼働させることができ、さらに設置台数自体も以前より減らすことができました。

3 風が通り抜ける工夫

続いて着目したのは、海から吹く南風。沖縄の方言で“ぱいかじ”と呼ばれるさわやかな風を利用した省エネです。達人は天気が良い日などは、施設内をスムーズに風が通り抜けるよう考えながら施設内のドアや窓を開放。サーキュレーターを併用するなどして快適性を高めています。

まとめ

沖縄の自然を感じながら

スタッフが協力しあいながら利用者の健康管理と省エネを両立。自然の恵みである“ぱいかじ”を上手に取り入れた無理のない省エネ活動が実施されていました。さわやかな夏の沖縄を体感しに行きたくなる放送回でしたね。

企業プロフィール

会社名
障がい者支援施設 鵠生の叢
地域
沖縄県南城市
業種
障がい者支援施設
従業員数
45人(2016/3/1現在)

同様の業種の動画

  • 同様の業種の動画はありません

同様のキーワードの動画

  • 同様のキーワードの動画はありません