2016年06月03日更新 Vol.07

ときには大胆な対策も必要?
オフィス統合による様々なメリットを探る

  • 電気

事業転換をチャンスに変える!

めまぐるしく変わる日本経済。事業転換やアウトソーシングなどで効率化を図るなど、オフィスを統合する企業も多いのではないでしょうか。
今回はオフィスのスマート化によるメリットと省エネ効果について紹介します。

部署間のコミュニケーションがより活発に

組織規模と業務スペースのミスマッチを解消し、フロア利用効率を改善します。
スタッフがより業務に集中できる環境になると同時に、他部署や部署間の距離が縮まることでコミュニケーションがオープンになり、生産性が向上します。
思い切ってレイアウトを見直すことで、新たな事業の切り口の発見につながるかもしれません。

賃料などランニングコストの削減

複数にまたがる事業場を統合することで、各種ランニングコストの削減にも貢献します。
もっともわかりやすいのは賃料の削減で、移転・統合の大きなメリットです。
また、清掃費の削減、社内便運送費、電話・インターネットなどの通信費、さらに出張費の削減につながります。

もちろん省エネにも貢献!

オフィスの電力消費のうち、空調用電力が約48%、照明およびOA機器(パソコン、コピー機など)が約40%を占めます。
これらを合わせると約88%を占めるため、これらの使用を減らすことが省エネの近道に。
また、各階に分かれているオフィスフロアを統合することで、エレベーター稼働も削減できます。

室内環境の快適性や生産性を損なわないことが第一!スマートな省エネオフィスを整備しましょう。

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